女性の象徴はカーブにあり
これはどの国にも存在する
女性の美学の一つだと思います。
カーブを一番表現しているのはもちろん
ヒップからウエストにかけてのラインですが
ヒップのボリュームが小さめの日本人女子の場合
いかに、これ以上下に落ちないようにするか
そして、
ウエストのラインを出すかにかかっています。
これ以上ヒップが下がらないようにするためには
スクワットなどの筋トレは必須です。
サロンでするのは、ラインを造り上げる事
これが私の役割であり、最も得意とすること。
脂肪だけでなく、筋肉が少ない女性は
「むくみ」によってもラインが崩れますから、
一度の施術でどれだけ
水を排泄しやすい状態にするかを常に念頭に
施術を行っています。
最初にリンパ節を軽く刺激してから
マッサージに入る事で流れやすくします。
マッサージは凝りをほぐしたり、内臓を活性化させたり
痛みを和らげたりしますが
私はマッサージはアート造りの一つだと思っています。
そこで、創作しやすいように
お客様には任意ですが、
紙ショーツ無しでのマッサージを
お願いしています。
紙ショーツを履く事で
下半身マッサージと上半身マッサージというように、
一瞬で女性の体が上半身と下半身とに分かれます。
その境目を無くしたマッサージは天国です。
