…さて。
会員限定で毎月届く、極上珈琲の香りと
朝日に包まれながら、鏡の目の前に腰を下ろす。
今日の顔色、顎のラインの感じ、
目の前の自分をじっくり観察。
むくみは取らなくても大丈夫そうだ。
えぇと….。今日の服装はどれにしようか、
頭で色と雰囲気を想像しながら、目を閉じる。
珈琲とともに
今日の下地の工程、メイクの工程が決まる
一番楽しい朝の時間。今日は攻めで行こう。
私たちにとってメイクは、みじかでできる最大の冒険。
色でも、太さでも、のせる場所でも遊べて、
メイクする順番を変えるだけでも
いつもとは違う感覚が味わえる。
感性・センスがないから…と
あまりメイクが上手くないと
思っている女性はとても多いけれど、
実はこれは大きな間違い。
メイクをする上で、必要なのは
感性でもセンスでもなく、 冒険心
ぜひ試して欲しいのが、
3mm長めに引くEYEライナーか、
2mm外側に引くLIPライナー
2mmなんて冒険のうちに入らないわ、
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
顔の中の2mmは結構大きく変わるものです。
<<before>>



<<after>>



目尻にプラス2mm程ラインを足しました。
表情が変わるものですねw
たまに足しすぎて大変なことになったりするけれど
それが新しい発見へと繋がるのがメイクの醍醐味。
あえて自分を枠に収めない行動
って、必要。
今でこそ、メイクはかなり自由になっていて
え?!と思うところにチークをのせたりしてますね。
鼻の上とか、目の真下とか。
でも、一般的な社会人、会社員の
女性のメイクはだいたい一緒。
ブラウン系のシャドウに、
オレンジピンク系のグロス。
チークはかなりおとなし目。
多少の色の変化はあったとしても
全体的な雰囲気は一緒に見える。
それが落ち着く人もいると思うんだけれど、
何か違うメイクの仕方、もっと自分に似合うカラーを知りたいと
いう女性も多くいらっしゃいます。
守りメイクとか、攻めメイクという言葉があり、
お手本として実際にそれらのメイクをした
モデルさんを雑誌でよく見るけれど、
これ、
ただ抑えたメイクと、
派手なメイクって見えることが多い。
何を持って抑えめなのか、
何を持って攻めなのか?
色使い?ラインの太さ?
キラキラ?
私は、
メイクをする時の自分の気持ちの場所だと思ってます。
守りを楽しんだり、
攻めを楽しんだり、
その気分に乗っかって、出来上がるのがメイク。
何を持って美しいとか素敵なメイクという
話ではなく、メイクはとにかく楽しむもの。
しなくちゃ外に出られない、ではなくて
したから早く外に出たい❤︎のマインドで。
