5月病の本当の意味は?

日本の4月は、新学期、就職、
これまでの習慣から新しい習慣へと一気に生活が変わります。

自分の意とは反し
目まぐるしい変化もあります。

変化の最中には あまり実感がなく、
少し時が経ち 熱が冷めるときに疲れるものです。

 

まさに5月はそんな時なのでしょう。

 


エネルギーには
放出のエネルギーと備蓄のエネルギーがあります。
4月に新しい環境に慣れるため放出し続けたエネルギーを
5月は貯めていく時期かもしれません。

 

だるいな、気が重いな、
と感じるのはエネルギーを内へ貯蔵するためです。

 

しかし、私たちの多くは、内へのエネルギーが強まった時、
心が病んだかのように感じてしまいます。

 

体とはバランスの天才です、見事にこのエネルギーのバランスを操ります。私たちは1日の中で交感神経と、副交感神経とのバランスを取りながら生活していると言われていますが、

 

 

おそらくもっともっと大きな範疇で
バランスを取ってくれています。

 

ですから、
そんな時はその天秤が働きやすいように反抗せず、
身を任せることにも意識を置くが最良だと感じます。

 

「あ、今は温めの時期なんだな、
そういえば最近ずっと頑張っていたからな。。」

 

 

と、波に逆らわず、
自分のバランスに寄り添い
乗っかるくらいの気持ちを持つと

 

全てのエネルギーをプラスに使えるようになります。

 


心が疲れてるな、
病んでるかも..と感じる時は、
体が次のパワーを温めてる時期だというサインです。

[ 5月病の本当の意味は? ]日々の意識,浄化のこと2016/05/20 20:57