奇跡は起こる。
それが必然だったから、なんて野暮なことは言わないでおこう。
私にとってはそれは奇跡と言う名のプレゼント以外の何ものでもない。
ここまでの道のりが、どれほど厳しく
諦める..ということが、ゴールと考えるしかないのか、
と何度思ったことか。
女性に生まれたからとか、
娘一人だからとか、
そういった理由で欲しかったのではない。
自分の奥底が常に求める。本能に近いような感覚。
女性なら一度は考えたことがあるであろう
「産む」「産まない」
「欲しい」「欲しくない」
年齢を重ねると、
「産む」「産まない」が
「産める」「産めない」へと動詞の活用が変化する。
40歳での自然妊娠の確率は5%と、20代の6分の1。
流産の確率40%と、20代の4倍。
こんな確率の中、
すくすくとお腹を蹴り上げるまだ見ることのない
お腹の中の生命体はやはり、奇跡でしかないのだ。

もちろん、「浄活&妊活」を根気よく続けてきたという
バックグラウンドがそこには存在するわけで、
なにもせずに赤ちゃんできないかなぁ〜なんてのんびり
暮らしていたわけではない。
このサイトで紹介している「浄活」以外にも
続けていたこと、最終的には書籍にしたいな、なんてつらつら綴っております。
だって、いいことづくしなんだもの。
シェアしない手はないでしょう。
35歳過ぎたら、やることやらないと結果はついてこないのね。
ダイエットにしろ、妊活にしろ、美容にしろ、仕事にしろ….
厳しい現実、でも打開策がないわけではない。
浄活習慣を取り入れて、浄活美人になりましょ。
