ご存知のようにFastingは、
摂取という工程を遮断することによって体のエンジンを
消化・分解・排出モードで走れるようにするために行います。
この時に、どこにフォーカスして考えると、
本来人間に備わった能力が最大限に発揮できるでしょうか。
体が頑張って消化が終わりそうだ〜、
というとこでちょうど24時間が終わってしまい、
食事をすると、体は食べ物が入ってきたぞ、急げ!と、
胃の中のものを優先に活動し始めます。
24時間 Fastingでも、十分に排出モードまでたどり着けるかどうかは
普段の食生活が決めます。

火を通している食べ物が多いのか、生の物が多いのか。
白砂糖や三温糖が多いか。
調味料や、市販のドレッシングやソース類をよく使っているか。
アルコール摂取が多いか。
市販の飲料水をよく飲むか。
水分の量は1日どれくらいか….
etc…..
どれだけ分解の工程が楽でスムーズで、
シンプルに進めるかどうかということです。
揚げ物や油物、炒め物が週に4回以上であれば、
24時間Fastingではとても間に合いません。
体は人工的に作られた調味料を分解するのがとても苦手。
私たちが、苦手な科目を勉強するとき、ものすごく疲れて
その後何もする気になれな〜いとなるように、
体も相当疲れ、だるくなります。
食事はなるべくそのままの形で食すのが
地球にも体にも優しい。
私たちは血液がサラサラ〜と流れていて、
その中を流れる赤血球が柔らかく、しなやかでありたい。
そうなると、自然と思考が明るくなり、
雑音が限りなく小さく小さくなっていきます。
嘘のような本当の話。
その第一歩としてFasting、引き算の美容。
