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食卓から全体を整える
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目が覚めた瞬間から
夜目を閉じるその時まで
目の前にあるものだけに集中し
動きたい!
知りたい!
触りたい!
なんだろうのカタマリである子供。
お友達と
おもちゃの取り合いをしたり
うまくいかないことがあると
不機嫌な顔をしたり
トイレに座りたくなくて
エビゾリピーンとなる我が子。
体のぜんぶを使って
感情を表現するその様を見ていると
何よりも愛おしく感じ、その成長に心が温まる。
表に現れる成長だけでも
こんなにも目をみはるものなのだから
内側はどうなっているのだろうと思う。
細胞は分裂しまくり
元気な細胞が
イエーーーイと言わんばかりに生まれ弾け
おそらくみんなが主役のオーケストラ状態。

親としてできることの一つは
この細胞たちがいか純度高いまま育てるか。
不純物を限りなく減らした土壌を
耕してあげることである。
その日によって赤が強かったり
緑が強かったりするが子供たちは七色に輝いている。
そこに原材料がなんだかわからないものが
入ってくると途端に七色にくすみがかかる。
You are what you eat.
なんだかわからないものでできたものを
与えられた子供は
なんだかわからないものになってしまう。
これは大人も同じ。
凝った料理でなくても良い。
カラフルでなくても良い。
茶色万歳。
白砂糖を使わないだけでも子供の体は変わります。
大人が変わるんだもの子供が変わらないわけない。
◇白砂糖は
さつまいも・かぼちゃ・人参・玉ねぎ
(ゆっくり火を通すと甘くなる)
自然の甘みに変えて。
◇玄米甘酒やストレートのりんごジュースで
まろやかで優しい甘さを。
冒頭の500円ですが
普通にスーパーで売っているお醤油を
有機のお醤油に変える場合にかかる大体のお値段。
プラス500円出して
2年間以上、農薬・化学肥料を使用していない農地で
農薬・化学肥料を使わずに作られたもの
を家族の食卓に。
まずは安心で安全な本物の調味料に
移行していきましょう。
もちろん子供だけでなく
自分自身・ご両親・大切な人と囲む
食卓を元気の源にする。
そんな意識を強めに持ってみてください。
元気の源は
『食』から。
