「念起こる これ病なり
継がざる これ薬なり」
継がざる これ薬なり」
という有名な禅の言葉があります。
自分の欲や思いから解き放たれた時、
私たちは仏の心を持つ。
個人的に…日頃の行いをよそに
新月の時にここぞとばかりにお願い事を
書き出すことに抵抗がある。
その願いはどこの心から生まれてきているものか?
と思ってしまうんですね。
掘り下げていけばいくほど、
願いや理想とする道は、
自分を空にすればするほど
向こうから近づいてくるような気がします。
断食も続けていくうちに、
肉体的な老廃物とともに、精神的あぶく、
も流れていきます。
