『魂も癒されたい』

身体の不調、肌の不調
人生の中での生きにくさは
心と密接につながっています。

 

かつてアートや色から人の
心理状況を読み取る先生が

心と書いてバラバラと
読むと言っていた事をよく思い出します。

 

感情は予告無しに暴れだすし
時には武器を振り回して
自分自身を傷つける事があります。

 

どうしてでしょうか?

 

小さい子供を想像してみてください。

 

大きな声を出して暴れ回っている子です。

 

そんな子が公園にいたとしたら
あなたはどんな声をかけてあげますか?

 

私は心理学者でもなんでもありませんが
この言葉はあなたが誰かに
言ってもらいたかった言葉ではないでしょうか。

 

感情が溜まりに
溜まりきっているのですね。

 

何らかの理由で
外に出てこられない毒素と化した感情が

 

結局は自分自身を
病ませる原因となってしまう時期は
きっと誰にでもあります。

 

 

軌道修正や、
人生をもっともっと直視するために
それはそれで必要なこと。

 

同じく
病気や、事故、
体調不良も私たちに必要だったから。

 

 

でも、
感情の未消化を放っておいては育つ一方

 

野草のごとくあなたを覆い
いつしか出口の見えない

 

ネガティブな感情に
埋もれてしまいます。

 

 

私自身、エステティシャンとして
約1万人近くの身体と対話して

 

 

代替医療者として
約5000人近くの方を施術してきました。

 

 

痩せてきれいになりたい方から
末期がん、難病の方
霊的な障りを受けている方…

 

 

本当に幅広い悩みを
それぞれ抱えていらっしゃる方達との
出会いの中で

 

 

悩みの根源となっているのは
多くの場合その人の

 

 

『思考の仕方』や
『ネガティブな感情』です。

 

 

心と身体は太いつながりを持ち
どちらかだけが元気でも
バランスがとれるものではありません。

 

 

そして私はお坊さんのもとで
修行をするうちに

 

 

更にもっともっと
内側の重要性を知る事になりました。

 

現在の私たちの環境には
前世が関係していたり

 

家系であったり
使命であったり…

 

 

いち
エステティシャンであったときは

 

 

肌の表面に出てきているもの、
太った身体を見て

 

 

いち代替医療施術者としては
悩める方達の病気や、不調をみて

 

 

内側の内臓機能の働きを学び
内臓の働きに注目すれば

 

 

その人の心の癒しを考え
そして心に触れることで、
魂にたどり着いたような気がします。

 

 

点と点が線になっていきました。

 

 

心と身体は繋がっていて
魂は過去とそして、神と繋がっているのです。

 

 

多くの人との関わり合いの中で私が
知った事、感じた事、見た事を

 

 

少しずつここで
紹介できたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

[ 『魂も癒されたい』 ]魂のこと2016/02/04 17:06